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沖縄の就職支援はまかせてください!移住希望者もナイチャーもウチナーもOK!!



● 沖縄ニュース

沖縄は4月に入ってどんどん海開きして来ました。

4月11日は、地元北谷町のアラハビーチも待望の海開きです!

アラハビーチの近辺には素敵なお店がたくさんありますが、結構ナイチャー
(本土からの移住者)がやっていらっしゃるお店も多いんですよ。

ちょっとご紹介すると、

■シーサイドジェットシティーバーガーズ

カタカナで書くとぶっ飛びそうなバーガーショップですが、サイトを見たら
すぐに行きたくなるようなお店です。オーナーさんは関西出身ですよ。
最近は地元客からツーリスト、アメリカ人までたくさんやってきます。
めちゃめちゃうまい!

 → オフィシャルサイトはこちら

■a Daisy’s Cafe

鎌倉でお店をやっていたオーナーが沖縄に移住してオープンしたお店です。
ワンちゃんがかわいく迎えてくれますよ!
3月にオープンしたばっかりのホヤホヤです。
こちらもめちゃめちゃうまい!

 → ブログはこちら

■CAFE AZZURRO

ビーチサイドの道沿いにあって、ちょっと素通りしそうなお店ですが、
パニーニを中心にランチも充実していてリピーター多し!
オーナーはもちろん移住者ですよ。

住所: 中頭郡北谷町北谷2-18-6 オキショウハイツ 1F
電話: 098-894-5446

営業時間やお休みなどは電話で確認してみてくださいね。

■日本蕎麦 なかにし

沖縄でそばと言えば沖縄そばですが、たまには日本蕎麦も食べたい!
と言う方のために、超おすすめの手打ち蕎麦屋さんです。

沖縄どころか、内地でも勝負できる手打ち麺とつゆ、そしてかき揚げですよ!

場所はアラハビーチの駐車場入り口横のビル2回ですから見つけやすいはず。
関西から移住した素敵なご夫婦と癒し系スタッフがお迎えします。

 → 
サイトはこちら

他にもたくさんありますが、今日はこのくらいにしておきましょう。
また次の機会にご紹介します。

各店のお休みやメニュー、営業時間などはサイトやお電話などで
確認していってくださいね!

● 沖縄ニュース

先日、毎日新聞主催の「グリーンツーリズム大賞」で、宮古島の農家民宿
津嘉山荘」が優秀賞として表彰されました。

津嘉山荘が選ばれた理由として、農家民宿というコンセプトが共感を
得たとのこと。

この民宿は、1994年から津嘉山千代さんという方が経営していますが、
サトウキビ刈りや野菜作り、豆腐作りなどを体験する内容が受け、
修学旅行生なども含めて年間5000人が訪れているそうです。

 津嘉山荘: 宮古島市下地字与那覇149(宮古空港より車で15分)
           TEL 0980−76−2435

一泊二食付で5000円〜というリーズナブルな価格に、ボリューム
満点の自然食。農林水産大臣賞や国土長官賞を受賞した腕前の
千代さんの食事は多くのリピーターを呼んでいます。

沖縄の観光客は年間500万人以上ですが、国や県は1000万人に
しようとしています。
大規模なリゾート開発やカジノ誘致などに頼るのではなく、津嘉山荘
のようなコンセプトの宿や伊江島の民泊のような心温かいサービスを
もっと増やすべきだと私は思います。

先日NHKに紹介された
ビーチロックビレッジなども、これからもっと
注目されるでしょう。

自然体験型のリゾートとして沖縄が進んでいくことを希望します。

● 移住エリアの選び方

今日12月4日は朝から移住希望の方をご案内していました。

愛知県在住の方で、ご主人と奥様のお2人家族でした。
ご主人は残念ながらお仕事の都合で来沖できず、奥様を私達夫婦でご案内です。

ご希望エリアは那覇近辺の利便性の良いエリア。
お2人はしばしば旅行に来ているので、ある程度のエリアイメージはできていましたが、新都心・小禄・首里あたりがなんとなくいいなということでした。

20代の若いお2人ですが、将来をしっかりと考えているようで、沖縄にどう根付き、どう住み慣れていくかをイメージされていました。とても大切なことです。

ただ、やはり仕事が心配のご様子で、当方が得意としているお仕事探しについてお話をさせて頂きました。
お若い2人で、業種・職種にもある程度幅を持たせていただけるとのことだったので、あまり悩まずに見つかると思います。

新都心がお気に入りのようでしたが、お部屋の大きさと家賃のバランスが若干悪く(ちょっと予算より高めです)、こちらとしては豊見城市の豊崎あたりが面白いかもと提案して早速向かいました。

豊崎にはアウトレットモールあしびなーをはじめ、ヤマダ電機や今年できたトミトンなどもあり、きれいな人口ビーチもあるのでこれからドンドン開けます。

一戸建てを建てるエリアよりも海側には、賃貸のマンションがドンドン建ち始めています。どれもきれいで、オートロックやフレッツ光などを導入して、ヤングファミリーや移住者を狙ったつくりと設備になっています。
ちなみに家賃は2LDKで駐車場1台つき50000円〜62000円くらいです。
今建てている新築物件でも最上階で62000円でした。

止まっている車のナンバーを見ると、日本中北から南までバラエティに富んでいますから、移住者比率の高いエリアですね。

教育設備や文化設備などはこれから急激に整備されますから、小さなお子さんのいらっしゃる方にもいい場所だと思います。

ちなみに、ジャンボジェットなどはメチャメチャ大きく見える場所ですが、騒音はうるさくありません。中部の戦闘機に比べたら可愛いものです。

毎日ポケモンジェットを見ながら暮らすのも良いですね!

こちらのエリアにご興味のある方はご連絡お待ちしています。

 ⇒ 沖縄ライフスタイル移住プログラムはこちら


● 沖縄 就職事情

沖縄就職情報は、沖縄にいないとなかなか手に入れることができません。

東京や名古屋、大阪などの大都市圏では、大手転職サイトで就職情報が手に入るので、インターネットだけでも結構多くの情報を見ることができます。

ところが、そういったリクナビネクストとかエンジャパンといった大手転職サイトや、アイデムのような新聞折り込み広告などは、沖縄の就職情報がほとんど載っていません。地域密着情報をウリにするアイデムも沖縄にはまだきていないようですし。

それでは、沖縄の方はどうやって就職情報を調べるかというと、
  1. ハローワークに行く
  2. 新聞広告を見る
  3. フリーペーパーで探す
  4. 口コミやお店などのポスター
といった感じです。
特にフリーペーパーは充実していて、どのコンビニやスーパーにも必ず置いてあります。
  • アグレ
  • ジェイウォーム
  • ルーキー
これが三大求人フリーペーパーですね。

沖縄移住をしたい方は、たとえば沖縄に旅行や下見へ来た際には、この3つのフリーペーパーを手に入れれば、沖縄の就職事情がよくわかります。

そして最近やっとインターネットサイトも充実してきました。
  • WEB Agre (アグレのネット版)  サイトはこちら
  • クリック!ジェイウォーム (ジェイウォームのネット版) サイトはこちら
この2つは、パソコンからも携帯からもアクセスできます。
沖縄の家庭にはインターネットが通っていない家もまだまだ多いので、携帯電話での利用率が高いと思います。

内地にいて沖縄の就職情報を調べたい方は、こういったサイトもぜひご利用ください。

就職についての無料相談は沖縄ライフスタイルまで!
 ⇒ 移住・就職などのお問い合わせフォーム

よろしくお願いします。

● 沖縄ニュース

沖縄の琉球新報社が、昨年に引き続き「団塊フェスティバル」を開催します。

バイタリティーのある団塊世代に「充実したセカンドライフをおくりましょうと呼びかけるのが、この団塊フェスティバルの趣旨。

詳細は以下の通りです。
  • 開催日 : 2007年 12月8日(土) 9日(日)
  • 場所 : 沖縄コンベンションセンター展示場 アクセスはこちら
  • 主催 : 琉球新報社
現在は出展企業を募集中だそうです。
1ブース10万円で150ブース募集しています。

投資、金融、健康関連商品、旅行、スクール、住まい、ボランティア、NPO、お仕事紹介など、様々なブースが出展予定です。

団塊世代を対象としたビジネスを展開されている企業には、出展料も安いと思うのでお勧めのイベントです。

昨年行ってみましたが、結構な賑わいでした。
中には怪しい商売もありましたが・・・・・。

円天みたいなビジネスには引っかからないように注意しましょう!
でも、沖縄には多いんですよね、マルチとか。

琉球新報社主催ですから、出展企業もきちんと審査して欲しいと思います。

● 沖縄ニュース

北谷町にあるキャンプフォスターでは、毎月第一土曜と日曜にフリマがあります。

この、「第一」というのがやっかいで、例えば8月31日が土曜日で9月1日が日曜
だとこの週は開催しません。翌週が開催日です。

さて9月は1日と2日がキャンプフォスターフリマの日。
なぜかここ3回は雨にたたられたりしてますね。

キャンプフォスターフリマの時間は 12:00〜15:00の3時間です。

日本のフリマと違って、米軍基地内のフリマは米軍IDのある人しか出店
できないので、商売っ気が少なく本当にお得です。

掘り出し物が多いので、日本の商売人がお客さんとして多数来店していて、
オープンの12時はちょっと殺気立っています

出ているものを見ると、本当にアメリカの香りがする日用品ばかり。
たいていファミリーで出店しているので、その家族の様子を見ていると
これまた面白いですよ。アメリカにもカカア殿下の夫婦は結構いるんですね。

私達はもっぱら子供服を中心に服や靴を見ています。

たまに大物の家具がありますが、これは市中で買うよりも結構安い。
最初に買わないと大山あたりの業者さんが持っていっちゃいます。

最近はツーリストも多いので「わ」ナンバーがたくさんいますが、
結構アメリカンカジュアルの子供服をたくさん買ってますね。

さて、キャンプフォスターでのフリマのコツは、
  • 12時に入りたいなら車よりも徒歩で。車が結構並びます。
  • 自分で買い物袋を持参すると便利。
  • 100円200円のものが多いので、小銭を用意。1万円札は嫌がられます。
  • 迷ったら買う。後で見に行くと大抵ない。
  • 欲しいものが決まっているなら、固まらずに散らばって買う。
  • やっぱり値切りは基本。まとめて買うと結構安くなります。
さて、その他の基地内でもフリマがあります。
  1. キャンプコートニー(うるま市) 毎月第二・第四・第五土日 
      朝7:00〜10:00

  2. キャンプキンザー(浦添市)  毎月第三土日
         12:00〜15:00
お時間があったらぜひ基地内フリマを楽しんでくださいね。


● 沖縄ニュース

仲井真知事がカジノ論議を公約に掲げたこともあって、沖縄でのカジノ
導入論議が加熱してきています。

賛成論としては、
  • 観光客の大幅増(特に海外からも)
  • 雇用の創出と拡大
  • 県全体の収入増
逆に反対論としては、
  • 治安の悪化
  • ギャンブル依存症が増える
  • 青少年などへの悪影響
  • 暴力団の介入
など、どちらも「そうかもしれないな」という理由が並んでいます。

確かに沖縄は失業率も高く、一人当たりの年収も日本1・2位を争う
くらい低い。

ただ、個人的な意見としては「カジノ反対」ですね。

以前から沖縄のパチンコやスロットはギャンブル性が高いと言われて
いますし、男性を中心としてギャンブルへの関心は決して低くない
県だと思います。

そんな島に日本で初めてカジノを作ったらどうなるか。

一攫千金を狙う沖縄県民が多数押し寄せるような場所にはしたく
ないのが本音です。

また、一文無しになってホームレス状態になり、沖縄に不法滞在する
外国人や、居残ってしまうナイチャーも出てきます。
ラスベガスでもマカオでも起こっているこういった問題は、必ず
沖縄カジノでも起きます。

ラスベガスは砂漠の真ん中。
マカオにも目立った観光資源はありません。

どうしてもカジノを作りたいというのであれば、東京湾の真ん中に島を
作ってやったらいいと思うのです。

立派な観光資源のある沖縄は、ラスベガスを目指すのではなく
ハワイを目指して努力するべきだと思うのは私だけでしょうか。

● 沖縄ニュース

今日はある移住希望の方からお願いされているペット可物件を探しています。

家のある高台から北谷へ山越えして海を眺めながら降りていくと、見慣れない黒煙が那覇方向に見えてきました。

「ん? 何だろう・・・・。港か空港の方だな。」

単なる工場の煙だとたいていは白いはずなので、直感的に普通じゃないと思いました。
急いでカーラジオをつけてみたら「航空機が炎上中!」とのニュース!

こわいですね、やっぱり飛行機は。

今回は中華航空機ですが、名古屋空港での墜落事故も起こした会社なので安全度が心配です。

この航空会社は沖縄に乗り入れていますが、ハワイ好きの私としては那覇空港から台北経由でホノルルへ飛べる路線を運行する中華航空(チャイナエアライン)
は使えるんですよね。

幸運にも着陸してからのエンジン炎上で、乗客が脱出してから爆発したとのことでしたから、死者が出ずに良かったなと思いますが、手荷物やおみやげは丸こげでしょう・・・・。

空の上にいるときに爆発してたら、と思うとゾッとしますね。

他人の命を預かるお仕事は、とにかくコストをかけてでもしっかりとやって
欲しいものです。

● 沖縄住宅事情

私は現在アメリカン住宅に住んでいます。

これまではマンションだったのですが、アメリカ仕様の一軒家に住みたかったので
ずっと情報収集をしていました。

そんな中で3ヶ月前、下見に行ったアメリカン住宅のそばに新しい看板を見つけ、
ついでに覗きに行ったのがきっかけでした。

外から覗いてみると庭も広いし、お部屋もきれいです。
今見てきた近くのアメリカン住宅より数段上の内容でした。

あわてて電話をしてみると、まだ情報公開していないらしい。
家賃を聞いてみたら先ほどの物件とほとんど変わりません。

「これは決めるしかない!」

という直感からとんとん拍子に話を進めて決めちゃいました。

さてアメリカン住宅とは何かという点も含めて特徴を並べてみると、
  • アメリカの軍関係者向けに作られた賃貸住宅
  • ほとんどが平屋の低層住宅
  • 地面の上に直接建てられている(床下がない)
  • 屋根は平で、天井裏がない
  • 住宅の色はほとんど白か白系
  • お風呂とトイレが一緒。湯船のないところも多い
  • ユーティリティースペースがあって便利(洗濯や倉庫代わりに使える)
  • 部屋のつくりが広い
  • 収納スペースが多い
  • 駐車場スペースが複数台分ある
という感じです。

軍のグァム移転などで今後も減少が予想される軍関係者対象の住宅は、
ビーチサイドで新しいマンションが建設ラッシュになっている反面、
こういった古い一軒家は借り手がいなくなり、日本人向けに家賃を下げて
提供されるケースが増えています。

広いスペースが欲しかった私としては、そういった背景はどうあれ、
良い物件に巡り合えて満足です。

庭でのガーデンバーベキューやゴルフの練習、海を見下ろしながらの
ガーデンブランチなんてとても楽しいですよ。

難点としては、
  • 日本人に賃貸する物件は古いのが多い
  • 通常物件に比べて家賃が高い
  • 屋根裏がないので暑い(天井触るとやけどしそうなくらいの熱さ!)
  • 床下がないので家の中に土砂を持ち込みやすい
などでしょうか。
基本的にアメリカ人は靴をはいたままの生活なので、どうしても玄関は
フラットになっている物件が多いですね。

とは言え、住んでみてやはり住み心地の良い広さはGOODです。

こんな物件がお望みの方はご連絡下さいネ。

● 沖縄ニュース

今日のめざましテレビに「久米島の10歳社長」が出ていました。

彼の名前は「吉田拓郎くん」、歌の上手そうな名前ですね
彼はなぜ小学生で社長になったかというと、家業でノニという南国果実を使った
ジュースを製造販売する会社を作ることになり、誰を社長にするかという家族会議で
一番将来への夢や目標を語ったのが拓郎くんだったからだそうです。

 ⇒ 吉田拓郎社長のブログはこちら

吉田家の会社は「久米島物産販売株式会社」といいます。

業務内容は、
  • 久米島に自生しているノニのみを使った100%ジュースの製造・販売
  • ノニの葉を使ったノニ茶の製造・販売
  • ノニ石鹸その他ノニ関連商品の製造・販売
久米島には昔からノニ=八重山アオキが自生していました。
生活の中でノニは様々な利用をされていたのですが、健康ブームの中で
吉田家はこのノニに目をつけたわけですね。

沖縄のお土産屋さんなどにも、たくさんのノニジュースが並んでいますが、
良く見ると100%県産品ではないものもあります。

吉田家のノニは100%久米島産にこだわっているところがいいですね!

久米島物産販売の製造方法をテレビで見ると、完熟した実を丁寧に採り、
手作業で瓶詰めしていました。

久米島産のノニにこだわったこのノニジュースは、きっと身体に良いジュース
のはずです。

自社栽培だけでは足らず、今では契約農家からもノニを買い付けているようですが、その管理もキチンとしているようでした。

ぜひ久米島産100%のノニジュースを試してみてください。

 なんと初めての方のための割引サービスもあるみたいです。

 ⇒ 100%ノニジュース 初めての方限定

本日は、吉田拓郎社長を応援したくて勝手に宣伝コーナーでした


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